ゴムシート防水工事

ゴムシート防水工事とは

合成ゴムで作られた防水シートを接着剤で下地に貼り付ける工法です。
施工性に優れ、手軽に出来る防水施工です。

ゴムシート防水工事の特徴

シート状に成型した防水ゴムシートを、接着剤で下地に貼り付ける防水工事で、シートそのものは安定した分子構造を持ち、伸縮性も高く耐候性にも優れますが、シート相互の接着は接着剤と粘着テープによるので、改質アスファルトや塩ビシートのように溶融一体化しないといった特徴があります。
コスト面でも比較的安価に設定されており、目立ちにくいところの防水工事や応急処置としては最適の防水工事だと言え、耐久性および遮熱性にとんだトップコートもあります。
塩ビシートの特徴を取り入れた機械固定工法のものもあります。

2015-06-25_193818

20080604100619_photo_17
左の写真は、屋上一面に防水ゴムシートを接着剤で下地に貼り付け、ゴムシート防水を施した状態です。

2015-06-25_191418